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何をしているのかよくわからなくなっている、ブログ街道の一角。





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時々不思議に思うことがあることに最近気づいた。

近頃に興味を持ち始めているのである。

ここでいう絵は有名画家が描いた、高値で取引されるような高尚なものではなく、普通に見かける漫画絵なり落書きなりのような、そういった部類のモノである。
(落書きといっても程度としては高いものである。)

ではどこが不思議なのか。
というと、これは絵が下手な者でこそ言う言葉だが、

どうして絵がうまいのか。

これを単なる問いかけだと捉えるだろうか。

自分は下手なのにどうしてあいつは描けるのか。
こう思ったことがある者がいるのではないか。

絵がうまい、というのは一種の才能なのか。

それとも幼少のころから練習してきたという蓄積の表れなのか。

好きこそものの上手なれ、なのか。

についての疑問は湧き上がってくるばかりである。近頃そう思うようになってきたのだ。

それからもうひとつ、不思議に思うことがある。

なぜ人と同じ作風を出すことができないのか。

これは一度経験したことがある。
ある時、ある絵に感動して、その絵を真似てみようと描いてみたことがあった。真似てどうこうしようというわけではなく、単なる興味本位だった。
ちなみにその絵とは絵の具を使ったような絵画ではなく、普通の漫画絵である。
一時期そういう絵に出来るだけ近づけて描きたい、と思っていた。
しかし、なかなか思うようにいかない。

とうとう、こういう作風を自分でも出してみたい、という願望はかなわずに終わったのである。

なぜなのか。

そういえば漫画でも、音楽でいうカバー版みたいな漫画がいくらか出ているが、元の漫画の作風と同じものは何一つなかった。
まぁ調べたのは、そのほんの一部だったけれども。もし同じ作風のものがあれば教えて欲しい。

どうして、同じ作風が二つと存在しないのか。

これが今の、絵においての疑問点である。

これはあくまで想像だが、人それぞれ意見も考え方も違うように、絵の作風も、きっと人それぞれなのだろう。

人間の創造性は個性に富んでいる。
そこにある個性とは、果たしてこの世に全く同じものが存在するだろうか。

しないとすれば、作風を真似ることができなかったのも当然のことと言えよう。
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コメント
この記事へのコメント


なんでかなー
2007/03/13 (火) 13:51:10 | URL | (anonymous) #-[ 編集]


eat one痴 head,
eat one痴 head,
2008/05/30 (金) 22:09:45 | URL | Millie #-[ 編集]


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