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[No.22]雨の詩

今日の帰りでのこと。
久々に雨が降っていた。と思ったら傘がない。

さてどうするか?
どうせ学校でやむのを待っていても、この雨がおさまることはないだろう。
と思い、傘なしで帰ることに。
そこで当然バスに乗ろうと考えていた。

そしてやはり皆も同じ考えだったんだろう。バス停留所には行列が。
ざっと見た感じ40人ぐらいはいそうだった。
しかもそのときの時間帯では15分に1回バスが来る。

その間まさにずぶ濡れ。当然一度に屋根に入りきるわけはないので。

周りはちゃんと傘をもっているのに自分だけない、というこの惨めさ。

後ろではもうやだァ~とか言っているが、こっちだってもうやだァ~と言いたいぐらい。

そして十数分後、ようやくバスに乗り込む。
それからまたどこからともなくスカートびしょ濡れだしという声が聞こえるが、こっちなんか全身びしょ濡れだぞと。
服が重くてしょうがない。
しかもおニューのバッグまで濡れちゃって。しかも一部は革製なのに。

最悪ですね。
その時まさに周りの誰よりも一番ヤな気分を体感していたわけだ。

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コメント
この記事へのコメント


大変でしたね。
僕もそんな経験ありますよ。
2006/09/26 (火) 22:48:12 | URL | 辻風 #-[ 編集]


Re:辻風さん
いかにも大変でしたよ(笑
あのおニューのバッグだって1万もしたのに。
2006/10/10 (火) 11:09:50 | URL | H.U. #Na1mkdSI[ 編集]


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