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何をしているのかよくわからなくなっている、ブログ街道の一角。





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非常に興味深いサイトを見つけたので、ひとつ紹介しておきたい。

http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html

面白いほど分かる韓国のパクリ様。ホントに面白い。一見の価値あり。
そこにはありとあらゆる類似商品がズラリと掲載されている。

まぁ日本がパクったということも考えられるが、菓子類が韓国にパクられていたのと同じように、たぶん他の品々もそうであろうと踏んでいる。

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つかってみんしゃい


正直このネーミングはツボにはまった。








本題に入る前にまず事例を見ていただきましょうか。
まぁまぁ面倒がらずに見てくださいよ。貴重な体験談なんだから。


これは今からちょうど1年前のことである。
OSにはWindowsXPを使っていたのだが、その頃はウイルスバスター2003と、Norton AntiVirus Corporate Edition(当時)というウイルス対策ソフトを二重でいれていた。
そしてある日、Nortonのほうのバージョンを上げようということで、先に古いバージョンのほうを削除し、新たに新しいほう(Symantec AntiVirus)を入れるつもりでいた。
しかし削除途中のフリーズにより、どうやら古いNortonが完全に消えていなかったらしく、そうとは知らずに新しいバージョンを重ね塗りしてしまったようである。
それからというもの、そのパソコンは病気にでもかかったかのように、ハードディスクが止まったり動いたりを繰り返すようになったのだ。
止まっている間は操作は全くきかない状態。
こちらも色々と手を尽くした。古いNortonを抹消すべく、ファイル削除やらレジストリの操作まで行った。しかし、それでも解決しなかった。
それから数日後、突然に英文で埋め尽くされた青い画面が登場するようになった。
曲がりなりにもその英文を読んでみると、やはりNortonが発端であることがわかったが、それ以上のことは何も分からない。ウイルスが原因でないことだけは確かだった。
この時点で、このハードディスクは壊れるのではないかと思い、必要最低限のデータだけは救出しておいた。
さらに数日後、勝手に再起動を繰り返すようになってしまった。
ついにはWindowsまで立ち上がらなくなってしまうに至ったのである。
Windowsの修復を試みたが、なんと3年前に設定したAdministrator(管理者)のパスワードをうかつにも忘れてしまっていた。Administratorのパスワードがなければ、当然修復することはできない。
そのハードディスクを引き続き使用することを諦めざるを得なかったのである。
諦めたはいいが、しかしそれでもあのハードディスクには救出しきれなかった必要なデータが数多くある。
それさえ諦めてしまえばそれまでだけども、起動ディスクとして壊れてしまったとはいえ、データだけは無事なのではないか。
そう思い、壊れてから1年経った今、データの救出を試みるのである。


※この話ではOSがWindowsXPであることと、壊れたハードディスクを別のパソコンに移植することが前提です。

ということで、その壊れたハードディスクからデータを抜き取りたいわけなんですが、自分のログを個人用にしている場合、データを閲覧することができません。
どうしてもアクセスが拒否されました。というメッセージが出てきてしまう。
試しにやってみてくださいな。移植した壊れハードディスクDドライブとして。

D:/Documents and Settings

そこにログ内のデータが詰まったフォルダが置かれていると思います。
自分のログ用のフォルダを開ければ、後は取り出すだけでOKなので、これで解決です。
しかし多くの場合はアクセスが拒否されてしまいます。
ログ内のデータが主に欲しいので、アクセスできないんではしょうがない。
さて、どうすればいいのか。

ここはもうAdministratorに頼るしかないですな。
Administratorというのは、そのパソコンにおいて最高権力をもつ者と考えればよろしいでしょう。簡単に言えば管理者ですが。
Administratorのログに入って、その入れないログフォルダのアクセス権を思いのままにしちゃおうという作戦なわけです。
しかし普通の状態ではログイン画面にAdministratorというものは現れません。
ここでセーフモードに入る必要があります。

セーフモードについてはよくわからないんですが、わからなくても大丈夫です。
Windowsが立ち上がる直前にF8キーを押すと、いくつか選択肢が現れるので、セーフモードを選択しましょう。
これでセーフモードで起動できるはずです。

セーフモードで起動できたら、壊れたハードディスク(この場合はD:\)のプロパティを開き、セキュリティタブをご覧ください。
下に詳細設定ボタンがあるのでそれを押し、アクセス許可タブにて上の表にAdministratorsの項目がなければ追加ボタンにより追加してください。
次にそのまま所有者タブへ移り、Administratorsの項目があれば、それをクリックして適用してください。
Administratorではありませんので。

ちなみにAdministratorとAdministratorsとでは大違いなんですね。紛らわしいですが。
"s"があるとないとでは全く違う意味になってしまいます。
前者は先ほど述べた最高権力をもつ管理者のみであり、それに"s"がつくと管理者ログ全体という意味になります。

ですからここ(セキュリティの設定等)ではAdministratorsを選択するようにしましょう。

その次はついにアクセス拒否のあのログフォルダを開くときです。
さっきとまた同じように、そのフォルダのプロパティにてセキュリティタブを開き、詳細設定ボタンをクリックして所有者タブに移り、Administratorの項目があるはずなのでそれを選択し、適用してください。

※もしかすると所有者タブの下のほうにチェックボックスがあるかもしれませんが、それらは全て許可にチェックをつけてください。

めんどくさいですか? めんどくさいんですよ。

それでもデータを取り戻したくば頑張ってください。

おそらく以上の手順でアクセス拒否は起こらなくなるかと思います。


この情報に不十分な点があれば、是非ご意見をお寄せください。








最近更新してなかったんですが。

なんでかといえば、やはりアレですかね。心の病ってやつですかね。

なんじゃそりゃみたいな感じですが、相変わらずの成績不振で・・・

(略)

ということで、ブログなんか書いてられず、この休みも一人部屋に引きこもって何かをやっていたわけですね。


いやいや、この間までの文化祭について書けとか言われても到底書く気が起きない。ダルいし。
これがちょっとしたウツ状態でしょうかね。







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