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何をしているのかよくわからなくなっている、ブログ街道の一角。





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今日は校長講話があったので、校長の名言を載せておこうと。


  • 規律とは集約すれば我慢だ。
    我慢をすることなしに大人になった者は、いつまでたっても半人前だ。


  • 最近未熟な大人が増えている。
    子供は大人を見て育つ。
    当然その大人が未熟であれば、それを見てきた子供たちはもっと未熟になる。


  • この年代(高校生)にもなって夢がなかったとしたら、それはなんと寂しいことか。
    夢を持っていれば、それだけメリハリのある人生になるが、夢がなければモチベーションは下がる。


  • ゲームに翻弄されるというのは、危険をはらんでいる。
    あるところでは、ゲームを35時間ぶっ続けでやった結果、心不全で死んでしまったという例もある。
    なぜ35時間もゲームをやるのか。


  • 現実世界からネットなどのバーチャルの世界への逃避がある。
    それは逃げの人生であって、”夢”とは反対方向の世界だ。
    そうなっていくうちに現実とバーチャルとの区別がつかなくなってくる。
    こうなってしまったら、おしまいだ。
    それに関する本として、岡田尊司が書いた脳内汚染という本がある。



  • 以上、校長の名言集でした。
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    春休みに行われると思われる春合宿について。

    ウチの学校で、先々週あたりに校長講話があったんですが、その話の内容はこの際どうでもいいので、割愛させていただきます

    その講話の最後に、

    春合宿は5年前ほどから始めているが、恒例にするつもりはない。

    (中略)

    感想文を書くときには是非、春合宿について思うことを書いてもらいたい。
    それによって春合宿を行うかどうかを決める。


    ということを校長先生が言ったわけです。

    それで皆が何を書いたかは知りませんが、自分としては

    春合宿を受けるだけの実力が足りているかどうかは自信がありませんが、春合宿が実施されるのなら、それだけの準備はしたいと思います。

    みたいなことを書いたんですね。
    当然肯定しておかないと、受け付けてもらえない可能性もあるわけですから。

    そうして皆が書いたその文章を校長が読むわけですが、結果としてはどうやら合宿を是非やりたい!という意見とそうでなさげな意見の2種類があったらしく。

    そうしたら校長はそうでなさげな生徒に対して

    認識が甘い。と。

    で結局そういう生徒には書き直させるということになったわけですが。

    書き直させて何をするかというと、もう分かりますね?

    ホントは春合宿に行きたかったんです!!とか書かせておいた挙句、

    おー生徒全員春合宿に行きたいのか。じゃあやろうか。

    てな状況になるわけですよ。

    もう正直イカれてますよね。

    なんなんだと。

    しかも最初からそうするんだったら、はじめから春合宿について書けなんて言わなけりゃいいんだよなって話ですよ。
    もう恒例にしたいというのが見え見えなわけですから。

    要するに、生徒の真意を問うているように見せかけて、結局は有無を言わさずに実行をすると。

    これがウチの学校のシステムというものであります。


    ※当ブログでは、通っている学校の学校名および学校に関する名称を公表しておりません。








    ウチの学校では夢を語る会という、まぁ生徒が自分の夢について校長と語り合う、そういう行事が26日にあるんですね。

    代表で出てくれる生徒たちが発表するわけですよ。自分の夢についてを。
    そして我々は、それについての感想文を書けと。

    他人の夢を聞いて感想を書けと言われても、それはそれでなかなか困るものがあります。

    例えばですよ。何事もなく普通に生活するのが夢だという人が、将来は宇宙で活躍したいんですっていう人の発表を聞くんならまだわかるんですよ。

    あ~夢が大きくていいよねみたいな。

    でもその逆だったらどうだろうと。

    すなわち宇宙で活躍したい人が、何事もなく普通の生活をという発表を聞いた場合。

    あ、お前それでいいの?みたいな。
    そういうふうになっちゃうんでしょうねー、きっと。

    とりあえずこういう場合になった時なんかが、まさしく感想に困る場面なんですよ。

    まぁ自分の場合は会社設立が夢なもんですから、これを上回るレベルの夢はいくらでもあるだろうかと思いますけどね。

    でもやっぱり普通に暮らしたい夢には勝てないんでしょうかねー。(笑

    そしてその感想文。原稿用紙3枚以上で、冬休み明けに提出することになってるわけですが。

    注意事項の説明の最後に先生がこう付け加えるんですよ。

    決して感想だけで終わらせないこと。

    いやいや。
    他人の夢について感想を書くだけでもつらいのに、それでも原稿用紙3枚分をですよ、感想で全て埋めちゃう人ってのは結構な強者だと思いますよ。
    まぁそんな人の場合、感想だけっていうのはあり得なくて、書くことに詰まったらダメ出しとかもしちゃうんでしょうねー。


    以上、近況報告でした。








    今日の数学Ⅱのテストにて最悪の出来事に見舞われてしまった。

    急に腹痛が・・・

    テスト開始から40分にして退室。

    当然いったん退室したら戻ることはできないので、数学Ⅱの試験の残り時間は捨ててしまうという結末に。
    あれはさすがにもったいないと思った。30分も捨てちゃったもんだから。

    まぁでも40分間でやれるところまではやったので、あとは点がきちんととれていることを願うばかり。

    何しろ人生がかかっているのだから。



    さあ明日は正念場だ。

    英語日本史数学Bと、かなり手ごわい科目が勢揃い。

    これさえ終われば、テスト後の一時の快楽が待っている・・・かもしれない。








    前回の更新からかなり間が空いてしまった。申し訳ない。

    修学旅行から帰還して1週間ほど経つが、今回はまず学校に提出せねばならなかった作文を全文載せるとしよう。
    こちらはどうでもいいので、読み飛ばしても構わない。

    お題は「カナダ修学旅行に参加して

    カナダ修学旅行に参加して、実に有益な体験をすることができたのは言うまでもありません。しかも、社会も文化も言語もまったく違う地での経験は、日本でのものとはまた違うものであったと思っています。すべてが初経験だったといっても過言ではありません。
    さっそく二日目にはさまざまなカナダの大自然に触れることとなりました。
    はじめにレイク・ルイーズですが、これほどエメラルド色をした美しい湖は、他では見ることはないだろう、というくらいの感銘を自分に与えました。また、澄んだブルーの色をしたボーレイクは、見ていると何か心が洗われるような錯覚を覚えるほどでした。
    そのボーレイクに行く途中に見たクローフットと呼ばれる山の壁の氷河には、まずその規模の大きさに驚嘆してしまいました。しかもその場にカラスがいたので、あのときは非常に運がよかったと思っています。
    広大な氷河であるコロンビア大氷原では、そこまでたどり着くのは少々大変なところもありましたが、その末に目にした光景は、また格別なものがありました。これが自然の力なのか、はたまた奇跡なのか。そのようなことを思わせるようでした。同時に、我々が地球温暖化によってこの雄大な氷河に年々ダメージを与えてきているという事実とも対面するところでもあったように思います。
    その次の日にはバンフを出る前に、ボウ滝を見ることになります。ボウ滝はそれほど高さのある滝ではありませんが、しかし低いながらも、どこか魅力を感じるところがありました。
    これらのようなカナダの大自然は、写真では伝わり得ない、現地でしか堪能することのできないものがまた数多くあったと思います。
    次に、修学旅行の大きなイベントとも言える学校交流ですが、相手方はどんな生徒だったのかといえば、実に友好的な感じの生徒で、日本での主流な文化の一つである折り紙に大変興味を持っているようでした。そして英語を使っての会話には、ぎこちない部分がただありましたが、自分の表現が相手に伝わったときの喜びは計り知れません。その相手方との体験授業では数学を受けました。そこでやった内容としては、いわゆる四目並べなど、日本でやるようなものを教えたりしました。四目並べは日本の文化の一つでもあります。遊び方を説明するのにも、自分のなけなしの表現力で何とか伝わったときには、やはり喜びを実感することとなりました。最後に別れるときには、日本の心である折鶴を十羽つなげたものをプレゼントとして差し上げました。相手方も非常に喜んでいたようで、周囲にも見せびらすほど気に入ってくれていたようでした。このように日本の心を受け入れてくれたので、自分にとっても、意義のある交換会であったと確信しています。
    そして最後に、バンクーバー市内研修。まずそこで気になったのが、その辺りにある標識や信号などの交通設備です。日本のものと違っているようで似ているのは当たり前のことですが、一番印象的なのが、信号が変わるのがどの場所でも早かった、ということです。
    その他にも日本ではできない、さまざまな発見をすることになりました。まず見渡す限り高層建築物などが多数あり、まるで東京の大都会を連想させる風景でしたが、やはりそれとはどこか違う雰囲気を感じることができます。この感覚は日本国内では絶対味わうことのできないものだと思っています。そして市内の店で土産品を購入する際にも、些細でもコミュニケーションをとる機会に恵まれました。英語を話す能力の向上云々はともかくとして、自分の意思が相手に伝わったこと自体にとても満足しています。
    今回の修学旅行では、カナダの大自然に触れ、そして自国とは異なった文化や習慣などを体験できる、とても有意味なものであったと、今でもそして生涯ずっと思い続けることでしょう。このような機会を与えてくださった先生方や両親や旅行会社の方々等に心から感謝の意を表さなければなりません。


    これが今日提出した作文の内容である。ざっと原稿用紙4枚半合計数時間で作文・清書したので、かなりいい加減な文になっているかもしれない。
    一応学校に出す公的な文書という意識をもって書いているので、ほとんどキレイごとで埋め尽くされている。だいたい99%ぐらい。

    とすれば当然この中には、ウソは含まれてないにしても、ホンネの出ていない部分がかなりあったりする
    そりゃそうだろう。ホンネをそのままポンと出せば、何をどこで突っ込まれるか分かったもんじゃない。

    実際、言葉遣いの悪さ誤字脱字で、原稿に付箋を貼られて訂正を求められている生徒が多数いる。クラスでは最大21枚も貼られた生徒もいる。
    彼らがホンネを曝け出しているかどうかは謎だが、ともかく悪しき文章を教師の前に差し出そうものなら、このように即突っ返されてしまうのである。
    そしてほとんどの場合、ホンネを書き連ねれば間違いなく悪しき文章とみなされる作文になりかねない。特に自分の場合は。

    要は学校側が求める作文に仕上げる必要があるのだ。
    そのためには、キレイごとだろうがなんだろうが、とにかく物事を肯定しまくる。
    その結果、上の作文はすんなりと通った



    以下からは、修学旅行でのホンネを全てブチまける



    まず、飛行機。航空会社はエアカナダなのだが、なぜか2組だけが日本航空を使っている。ここからすでに謎である。
    それはどうでもいいが、エコノミークラス症候群というように噂には聞いていたが、あの席があれほど不快だったとは思いもよらなかった。

    シートが硬いとかいう話ではなく、とにかくその場では生徒が鮨詰めのごとく座らされているという状態なのである。
    シートを後ろに倒そうと思っても、後ろには生徒がいるから気を使ってしまうので、それが出来ない。
    すなわち、寝るときは座ったままの体勢で寝ることになる
    これは意外に苦痛だった。脚はむくんでくるし、少しでも運動しなければ体中が凝ってくるのだが、当然機内でチョロチョロ動き回るわけにはいかないので、トイレに行くことぐらいしか運動する機会がない。
    それでも3回ぐらいトイレに行けば、機内での運動不足は解消される。

    ということで、エコノミークラスの席は自信をもっておすすめすることはできない。あの精神的肉体的苦痛
    別にエアカナダを責めているわけではないが、次回飛行機に乗るときは、是非ともビジネスクラスを。


    成田空港からバンクーバーまではセキュリティーが甘いらしいのだが、バンクーバーからカルガリーとその逆、バンクーバーから成田空港までのセキュリティーが厳しい。
    事実、カルガリー空港で色んなものを没収されている生徒が多数いた。
    成田空港では無かったが、バンクーバーとカルガリーでは金属探知機を体中にかざす、という検査をしていた。それが、セキュリティーの厳しさの違いというものであろう。

    没収される対象物の例としては、まず液体類
    これは目薬だろうがコンタクトレンズの保存液だろうがメープルシロップだろうが、みんな取り上げられる。
    他には刃物類電源の入らない電化製品など。
    こういったものは全て没収されてしまうのだ。
    ちなみに自分はなにも没収されずに済んだ。そういえば手荷物のカバンに土産品の爪切りが入っていたような気もするが、そんなことは気にしない。


    そういうセキュリティーを通過した上で、カナダの大自然に触れるわけだが、とにかく日本とは規模が違う。
    あのカナディアン・ロッキーの雄大さ。さすが日本の27倍の領土をもつカナダだ、といったところ。
    本当は写真のほうを載せようと思ったのだが、今のところまだ用意できていない状態。本当に申し訳ない。
    是非今後の記事の付録としてその写真を提供したい。


    カナダでの食事に関して言えば、とりあえず日本人の口に合わなかったものが多かったと思う。
    すくなくとも自分の口には合わなかった
    では、あなたは焼いたサーモンの上にパイナップルの小片がちりばめられている料理を口にするだろうか。
    実際にそれが出されたのだが、中には火が完全に通ってなかったものもあったという。一体これはどういうことなのか。

    しかも、食文化が当然違うので、箸はなく、ナイフとフォークで食べることになる。
    これだったら箸を使うだろうという料理にさえ、ナイフとフォークを駆使する。
    しまいには蒸しパンにまでそれらを使う始末。


    この修学旅行には、学校交流プログラムというものが組まれていたのだが、要するに現地の学校に行って色々なことをやるわけである。

    そこで現地の生徒1人とペアになり、文化交流をしたりする。
    その学校でとった昼食はハンバーガー。
    これは日本で普通に売られているモノより遥かにマズかった。毎日こんなものを食べているのかと思うと、ついつい現地の生徒の味覚を疑ってしまう。

    そして最後にはプレゼントの交換会。
    学校側によれば確かに交換会らしいのだが、こちらは折鶴を十羽重ねた十羽鶴紙風船をプレゼントしたのに、結局向こうからは何ももらえなかった。これは果たして交換会というのだろうか?
    いや、そんなことはない。前々から交換会のために日本らしいささやかなものを用意しておくようにとのことでわざわざ用意したものなんだが、これでは単に一方的に日本らしいものを貢いだだけなのであって、交換会ではなかったと今でも思う。
    ここで得た教訓は、

    相手にモノをあげるときは見返りを求めてはいけない。



    バンクーバーでの市内研修では、日本では出来ないさまざまな発見があった。

    例えば、スターバックスというコーヒーショップは日本にも見かけるが、カナダのスターバックスの紅茶はものすごくマズイということを、同じ班員の一人が言っていた。
    その残った紅茶の匂いをかぐと、確かに香りからしてヤバい
    甘いのかそれともすっぱいのか分からないような、それでも甘酸っぱいという表現をしてはいけないような、そんな感じのものだった。
    ちなみにその生徒は、口直しに水を買っていた。1本250円するやつを。

    こういった面白い発見が外国ではできるのだ。

    あなたも是非、カナダへ行ってみてはいかがか。







    [No.22]雨の詩

    今日の帰りでのこと。
    久々に雨が降っていた。と思ったら傘がない。

    さてどうするか?
    どうせ学校でやむのを待っていても、この雨がおさまることはないだろう。
    と思い、傘なしで帰ることに。
    そこで当然バスに乗ろうと考えていた。

    そしてやはり皆も同じ考えだったんだろう。バス停留所には行列が。
    ざっと見た感じ40人ぐらいはいそうだった。
    しかもそのときの時間帯では15分に1回バスが来る。

    その間まさにずぶ濡れ。当然一度に屋根に入りきるわけはないので。

    周りはちゃんと傘をもっているのに自分だけない、というこの惨めさ。

    後ろではもうやだァ~とか言っているが、こっちだってもうやだァ~と言いたいぐらい。

    そして十数分後、ようやくバスに乗り込む。
    それからまたどこからともなくスカートびしょ濡れだしという声が聞こえるが、こっちなんか全身びしょ濡れだぞと。
    服が重くてしょうがない。
    しかもおニューのバッグまで濡れちゃって。しかも一部は革製なのに。

    最悪ですね。
    その時まさに周りの誰よりも一番ヤな気分を体感していたわけだ。









    今日の英語の授業でのこと。
    いつものように号令をし、いつものように着席した次の瞬間。

    後ろから叫び声がしたので、なんだろうと振り返ってみると

    なんと頭上にクモが!!

    ゆっくりと降りてくるんですね。それでいったん止まり、また上っていく。
    先生といえば、

    だいじょぶだいじょぶ。そのクモは毒もってないから。

    わかるんですか先生!?みたいな。

    それでいったん上ったはいいが、しばらくして

    ほら降りてくるよ降りてくるよ~

    と先生が突拍子もなく言うのでまた振り返ってみると、ホントに降りてきてました

    それでまた止まったと思ったら今度は、クモの糸が切れてイスの上にポトリと。

    じゃあ、ここはもうティッシュででも包んじゃって。
    こうやっておがんでやってください


    というので、ティッシュで包み、ビニール袋に隔離してやりました

    それからまた少しして、

    さあ、大丈夫ですか!?スパイダーパニック!
    もう朝っぱらから・・・


    あーそういえばスパイダーパニックっていうチョーつまらない映画があったんですけども、ホントに戦うだけのチョーつまらない映画でした。はい。
    まぁそれはいいですが。



    そのクモはといえば、自分の部屋で飼うことはもはや不可能でございますので、放課後にちゃんと放してやりました。かなり弱っているみたいでしたが。

    ちなみに放した後のことについては知ったこっちゃないです。

    (続きを読む)







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